わくわく関西、大阪の工場見学!おとなも子供も楽しめる社会見学体験レポート

「実際に行って見て遊んできました!無料&格安で楽しめる!関西の工場見学・社会見学スポットを徹底レポート」

めんたいパークびわ湖 完全ガイド|工場見学・明太子グルメ・キッズパークで家族大満足のおでかけレポ

【かねふく めんたいパークびわ湖 体験レポート】琵琶湖を望む明太子テーマパークで遊んで学んで大満足!

 

こんにちは!本日は妻さん、娘、そして私の3人で滋賀県野洲市にある「かねふく めんたいパークびわ湖」へやってまいりました。

 

日本一大きな湖「琵琶湖」のすぐそばにあるこちらの施設は、無料で明太子の工場見学ができるだけでなく、遊びやグルメも楽しめる家族連れに大人気のスポットです。

 

かねふく めんたいパークびわ湖公式ウェブサイト引用

めんたいパークびわ湖の立地と魅力

めんたいパークびわ湖は、周辺に「三井アウトレットパーク 滋賀竜王」(約17km)「キリンビバレッジ滋賀工場 午後の紅茶の製造工程と香り体験レポート(一般道で約47km)」などの観光スポットもある立地にあります。

 

明太子グルメを満喫できるフードコート、雨の日でも子どもが楽しめる「タラピヨキッズパーク」も完備されており、大人から子どもまで幅広い層におすすめできるスポットです。

 

 

かねふく めんたいパークびわ湖

〒520-2401 滋賀県野洲市吉川4187

mentai-park.com

かねふく めんたいパークびわ湖公式ウェブサイト

 

 

■施設基本情報

営業時間
【平日】9:30〜17:30
【土日祝】9:00〜18:00
《年中無休》

 

フードコート
【平日】9:30〜17:00
【土日祝】9:00〜17:30

 

工場稼働時間
9:30〜17:00
※状況により稼働時間が変更になる場合があります。

 

入場料金
無料

 

お問い合わせ

 

かねふく めんたいパークびわ湖公式ウェブサイト引用

🚃電車でのアクセス情報|かねふく めんたいパークびわ湖工場見学|体験・おでかけ 公式ウェブサイト🚃

 

JR琵琶湖線「守山駅」西出口からタクシーで約19分

 

JR湖西線「堅田駅」東口からタクシーで約15分


※直通バスはありません。最寄駅からはタクシーをご利用ください。
※ペット同伴は駐車場まで(介護犬は同伴可)

 

◆🚃電車 障がい者割引制度のご案内:JRおでかけネット

 

  かねふく めんたいパークびわ湖公式ウェブサイト引用

🚗車でのアクセス情報|かねふく めんたいパークびわ湖工場見学|体験・おでかけ 公式ウェブサイト🚗

 

名神高速道路「竜王IC」から車で約26分

 

琵琶湖西縦貫道路「真野IC」から車で約17分

 

◆🚙有料道路における障がい者割引制度についてのご案内 | NEXCO 西日本の高速道路・交通情報 渋滞・通行止め情報

 

駐車場:360台バス23台

 

■バリアフリー情報

施設・サービスとして以下が整っています。

  • 車いす貸し出し(無料)

  • 多目的トイレ(オムツ交換台・オストメイト対応)

  • AED設置

  • 授乳室あり

  • 補助犬同伴可(ペットの持ち込みは禁止)

 

「かねふく めんたいパークびわ湖」は、

  • 無料で工場見学ができる

  • 明太子グルメを味わえるフードコート

  • 子どもが元気いっぱいに遊べるタラピヨキッズパーク

  • 琵琶湖の絶景を楽しめるロケーション

と、学び・食・遊びが揃った家族みんなで楽しめるスポットです。
アクセスや設備も整っており、安心して訪れることができます。

 

到着したものの、この日は娘の機嫌があまり良くなく、車酔いをしたのか少しぐったりしていました。

 

しばらく様子を見て、休憩を取ってから、気を取り直して館内を巡っていきます。

 

館内へ!まずは撮影ポイント

入口の階段を上がると、さっそく大きな「タラコン博士」と「タラピヨ」の人形がお出迎え。

 

ここは絶好の撮影スポットで、多くの家族が記念撮影をしていました。せっかくなので私たちも写真を一枚。

 

タラコン博士は180センチと大きく、娘は137センチ、妻さんは160センチほど。娘の身長がぐんと伸びていて嬉しい気持ちになりました。

 

まずは2階フロアに行ってみます。

 

2階フロアは、大きな琵琶湖が一望でき凄く景色が良い。

 

2階フロアから琵琶湖を一望

館内に入ると、休日ということもあり大変な賑わい。人気ぶりが伺えます。まずは2階フロアへ上がってみました。

 

2階は全面ガラス張りになっていて、大きな琵琶湖を一望できる絶景スポット。

 

ここにはフードコートとして利用できる飲食スペースがあり、1階で購入した明太子グルメをここで食べることができます。

 

湖を眺めながら食事できるとあって、かなりの混み具合。家族連れやカップルで席がいっぱいでした。

 

さらに、幼児向けスペースや授乳室も併設されており、小さな子連れの方でも安心。赤ちゃんを連れて来ても気兼ねなく利用できる配慮がなされています。

 

1階に降りて、工場見学スタート!

 

さて、いよいよ工場見学へ。

BGMには『ピリッとかーねふく、めーんたいこ〜♪』と、どこかで耳にしたことがある軽快な曲が流れています。

 

そう、「氷川きよしさん」のCMソングです。

 

館内入り口には氷川きよしさんの等身大パネルがお出迎え。ファンの方ならテンションが上がるはず。

 

知ってる?めんたい豆知識

工場見学エリアには「めんたい豆知識」コーナーがあり、明太子が健康に良いことや、栄養に関する情報も学ぶことができます。

 

展示パネルを見ながら、子どもも大人も「へぇ〜」と声をあげてしまうほど。

 

①原卵・解凍  ②一次漬込「塩漬け」

 

③2次漬込「選別・熟成」  ④計量・包装

 

明太子ができるまでの流れ

  1. 原卵・解凍

  2. 一次漬込(塩漬け)

  3. 二次漬込(選別・熟成)

  4. 計量・包装

このように、卵がどのように加工されて明太子として完成するのかを、わかりやすい説明で知ることができます。

 

ガラス越しに実際に作業しているスタッフの方の様子作業行程も見ることができ、娘も興味津々でじっと眺めていました。

 

かねふく めんたいパークびわ湖では明太子の製造過程を知ることが出来、製造を見ることが出来ました。

 

工場の通路自体は10メートルほどとコンパクトですが、作業工程を直に見られるのはなかなか貴重な体験。製造の裏側を知ることで、普段食べている明太子により親しみを感じるようになります。

 

めんたいパークは遊びの要素も充実

「めんたいパークびわ湖」は単なる工場見学施設ではなく、遊びの要素が盛り込まれたテーマパーク型の施設です。

 

フードコートで明太子グルメ

工場見学を堪能した後は、やはりお待ちかねのグルメタイムです。1階のフードコーナーには明太子をふんだんに使ったメニューがずらり。

 

定番の「明太子おにぎり」や「鬼盛りめんたい丼」から、ちょっと変わり種の「明太ソフトクリーム」まで揃っていました。

 

実は私たち家族は、以前兵庫県神戸三田市にある「見て学んで体験!明太子工場見学、社会見学が楽しい「めんたいパーク」へ親子でお出かけ」で、私は「ジャンボおにぎり(明太子入り)」、妻さんは「鬼盛りめんたい丼」、そして娘は「たらこパスタ」を食べたことがあります。

 

そのときのジャンボおにぎりは名前の通りとても大きく、中にぎっしりと明太子が詰まっていて食べ応え抜群!

 

妻さんが注文した鬼盛りめんたい丼はインパクト大で、贅沢に盛られた明太子に思わず笑ってしまうほどでした。

 

唐辛子不使用 お子様安心メニュー

今回のめんたいパークびわ湖でも、唐辛子を使わない「お子様安心メニュー」が用意されており、辛いものが苦手な子どもでも安心して食べられる工夫がされています。

 

たらこがメインの優しい味わいの料理があるのは、親としても嬉しいポイントです。

 

休日のお昼時ともあって、レジ前には長蛇の列ができていました。

 

ただし、おにぎりだけは別レジで購入できるシステムがあり、「おにぎりだけ食べたい!」という方にはとても便利です。

 

イートインスペースは1階も2階も満席状態で、さすが夏休みの日曜日という混雑ぶり。

 

私たちもお腹が少し空いていましたが、この後に「キリンビバレッジ滋賀工場」の予約があったので、今回は泣く泣く食事は断念しました。このあと15時から行ってまいります。

 

お土産コーナーも充実

1階のお土産コーナーを散策。食事を諦めた分、お土産コーナーをじっくり楽しみます。

 

1階のお土産コーナーには、定番の明太子パックはもちろん、明太子せんべいや明太子ふりかけ、明太からし高菜など、バリエーション豊かな商品が並んでいます。

 

明太子せんべいは試食ができたので一枚いただいてみましたが、ピリッとした辛さとサクサク感がクセになる美味しさでした。

 

私たちは「明太せんべい」を購入。家に帰ってからのお楽しみができるのも、工場見学の醍醐味ですよね。

 

また、明太子の試食コーナーもあり、できたての「からし明太子」を試食しました。

 

ぴりりと辛い明太子。ひとくち食べると、最初に舌に広がるのは鮮烈な辛さ。しかし、その辛さの奥には、魚卵ならではの豊かな旨みが隠れていました。

 

辛さだけではない、この奥深い味わいがたまりません。ごはんのお供にしたら、何杯でもいけそうです。

 

口の中に残る辛さと旨みの余韻が、もうひとくちと手を伸ばしたくなるほどのおいしさ。辛いものが得意でなくても、おいしく食べられるからし明太子でした。

 

タラピヨキッズパークへ

 

次は子どもが楽しめる「タラピヨキッズパーク」へ。ここは屋内型の遊び場で、天候を気にせず遊べるのが魅力。

 

ただ、この日は夏休みの日曜日とあってかなり混雑。娘は発達障がいと重度の知的障がいがあり、人が多い場所は苦手なので、最初は怖がってしまいました。

 

結局、大きな遊具で遊ぶのは難しかったのですが、他の子どもたちが遊んでいる様子を眺めるだけでも楽しんでいるようでした。

 

大きな滑り台やボルダリング、アスレチックなどが揃っており、子どもたちが元気いっぱいに走り回っていました。

 

一番奥に大きな滑り台。これは屋内なのに大きな滑り台ですね。かなりのスピードが出そうです。下にクッションがあるので、安全性はあり安心です。

 

一番奥にある大きな滑り台は圧巻で、屋内にあるとは思えないほどのスケール。

 

かなりのスピードが出そうでしたが、下にはしっかりとクッションが敷かれているので安心です。

 

娘も興味津々でしたが、人が多くて挑戦はできませんでした。

 

めんたいパークびわ湖では、お子様が無料で遊べるキッズスペースが一杯です。

 

雨の日でも屋内遊具で大きな滑り台やボルダリング、そしてアスレチックなど安心して遊べます。

 

その代わり、周囲に子どもがいなかった平均台のような遊具にはチャレンジでき、少し遊ぶことができました。娘が笑顔を見せてくれたのがとても嬉しかったです。

 

また、晴れた日には屋外に「巨大ふわふわドーム(トランポリン)」や「タラピヨ型の遊具」も登場し、琵琶湖の絶景を背景に思いっきり遊ぶこともできます。

 

さらに、屋外エリアには「めんたいパークモニュメント」が設置されていて、記念撮影にぴったり。琵琶湖をバックに家族で写真を撮れば、素敵な思い出になること間違いなしです。

 

家族みんなで楽しめる遊べる工場見学

今回訪れた「かねふく めんたいパークびわ湖」は、工場見学で学び、フードコートで食べ、キッズパークで遊べる、まさに“遊べる工場見学”の代表でした。

 

娘が人混みに少し戸惑いながらも、平均台遊具でチャレンジできたことは良い経験になりましたし、家族みんなで琵琶湖を眺めながら過ごした時間もとても心に残りました。

 

お土産の明太せんべいや、試食したできたてのからし明太子も最高。

 

大人はもちろん、子どもも楽しめる工場見学施設として、これからも多くの人に愛され続けるだろうと感じました。

 

琵琶湖を一望できる立地と、無料で楽しめる魅力いっぱいの「めんたいパークびわ湖」。家族でのお出かけに、ぜひ一度訪れてみてください!

 

おしまい。

 

www.kabusikitousi.net