わくわく関西、大阪の工場見学!おとなも子供も楽しめる社会見学体験レポート

「実際に行って見て遊んできました!無料&格安で楽しめる!関西の工場見学・社会見学スポットを徹底レポート」

🏭【京都・コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場見学レポート】親子で楽しむ!夏の社会見学体験記🍹

🏭【京都・コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場見学レポート】親子で楽しむ!夏の社会見学体験記🍹

 

こんにちは!今回は妻さんと娘と私の3人で、京都府久御山町にある「コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場」へ工場見学に行ってきました!

 

大阪市内から電車での移動だったため、少し時間はかかりましたが、到着するとそこには真っ赤なコカ・コーラの看板が!一気にテンションが上がります。

 

京都の郊外に位置するこの工場は、まるでテーマパークのような雰囲気。

 

夏の暑さが吹き飛ぶようなワクワク感に包まれながら、コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場社会見学のスタートです!

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場入り口で、工場見学の受付。

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場

〒613-0036 京都府久世郡久御山町田井新荒見128

www.ccbji.co.jp

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場 公式ウェブサイト

 

 

【見て、学んで、楽しめる!】コカ・コーラ ボトラーズジャパン京都工場の見学予約・お問い合わせ情報

 

■ 開催日・開催時間

京都工場の見学は【月曜日~土曜日】に実施されており、時間帯は以下の3回から選べます。

  • ① 10:00~

  • ② 13:00~

  • ③ 15:00~

※日曜・年末年始・臨時休館日は休館日となります。最新のスケジュールは【公式予約カレンダー】にてご確認ください。
※見学時間はおよそ 70分 です。

 

■ 定員・参加条件

  • 対象人数:2名~40名まで(※1名での申し込み不可)

  • 参加費:無料

  • 対象年齢:小学校3年生程度からの内容設計ですが、小さなお子様も参加可能です

  • 車いす・介助が必要な方、補助犬をお連れの方も見学可能ですが、事前にご相談ください

 

■ 見学内容

工場見学では、以下のプログラムを通してコカ・コーラの魅力をたっぷり体感できます。

  • ウェルカムゾーン(シアター上映)

  • ステディゾーン(コカ・コーラの歴史展示、販促グッズなど)

  • ファクトリービュー(製造工程の見学)※撮影不可エリア

  • 見学後には記念品やドリンクのプレゼントも!

 

■ 予約方法

  • 予約受付開始:見学希望日の30日前から

  • 予約方法:Web予約が基本です(公式サイトをご利用ください)

  • 団体予約・学校予約・特別対応が必要な方は電話予約にて対応

《電話予約が必要な方》

  • 30名以上の団体・貸切をご希望の方

  • 学校の社会科見学(小・中・高校)

  • 車いすをご利用の方や介助が必要な方

  • その他、特別な配慮が必要な方

工場見学予約カレンダー|コカ・コーラ ボトラーズジャパン工場見学|コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

 

■ アクセス情報

住所:京都府久世郡久御山町田井新荒見128(北側の正門より入場)

【電車・バス利用】

 

 

 

 

 

 

🚃アクセス情報 | コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場 公式ウェブサイト🚙

【車利用】

  • 京滋バイパス「久御山インター」より約10分

◆🚙有料道路における障がい者割引制度についてのご案内 | NEXCO 西日本の高速道路・交通情報 渋滞・通行止め情報

 

  • 専用駐車場あり(普通車14台・バス2台)
    ※カーナビでは【電話番号検索不可】のため、住所入力を推奨

 

【タクシー利用】

  • JR京都駅から約30〜45分

  • 近鉄大久保駅・京阪中書島駅から約15分
    ※帰路のタクシー手配は、スタッフにお声かけください

 

■ お問い合わせ先

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場

  • 住所:京都府久世郡久御山町田井新荒見128

  • 電話番号:0774-43-5522

  • 受付時間:9:30~12:00 / 13:00~17:00(休館日を除く)

見学に関するよくある質問や予約ページは、公式Webサイトをご確認ください。

 

 

バリアフリー情報

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場は、バリアフリーに対応した見学施設です。

工場内は段差が少なく、車椅子やベビーカーをご利用の方も安心して参加できます。

 

見学は完全予約制で、予約時に介助が必要な場合や特別な配慮が必要な方は、事前にその旨を伝える必要があります。

 

スタッフが安全面に配慮しながら丁寧にサポートしてくれるため、どなたでも安心して楽しめる社会見学スポットです。

 

 

 

■ コカ・コーラ京都工場の見学は、ただの社会見学にとどまらず、企業の歴史や製造工程、環境への取り組みなど多角的な学びが得られる貴重な体験です。

ご家族連れはもちろん、学校の授業、企業研修、福祉施設のレクリエーションにもおすすめ。ぜひ事前予約をお忘れなく、ワクワクの工場見学をお楽しみください!

 

コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場見学は完全予約制。

 

受付とエントランスでコカ・コーラらしさを満喫!コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場は完全予約制で、10時・13時・15時の1日3回開催。

 

私たちは15時からの見学枠に予約を入れていたため、少し早めに到着して待機することに。

 

受付のあるエントランスでは、まず大きなシロクマ「ポーラーベア」がお出迎え!

 

フォトスポットとしても大人気で、180cm以上あるこのキャラクターと並んで記念撮影。

 

娘は大はしゃぎで、妻さんと一緒にたくさん写真を撮りました。

 

他にも赤を基調とした可愛い装飾や自販機風のインテリアなど、待ち時間も全く退屈しない工夫がいっぱい。

 

施設の雰囲気がすでに“ザ・コカ・コーラ”といった感じで、気分も自然と盛り上がります。

 

 

 

1階 ウエルカムゾーン

 

フロアーマップ

ウエルカムゾーン(シアター)→ステディゾーン→ステディゾーン(タイムトンネル)→ステディゾーン(ファクトリービュー)の順番に回っていきます。

 

立っているポーラーベアとの記念撮影。可愛いです。

 

ウエルカムゾーン(シアター)

 

ウエルカムゾーン(シアター)で学ぶ!コカ・コーラの歴史

 

時間になると、自動ドアが開き、工場見学のスタートです。

 

まずは2階のウエルカムゾーン内にあるシアタールームへ。

 

ここでは、工場スタッフの方が司会進行を務めてくださり、映画館のようなスクリーンでコカ・コーラの誕生秘話や世界展開、サステナブルな取り組みなどについての映像を鑑賞します。

 

100年以上続くブランドの重みと、時代と共に進化してきた背景を改めて知ることができ、「へぇ~!」と大人でも思わず声が出てしまうほど。

 

娘も集中して観ていて、映像のクオリティの高さに感心しました。

 

ステディゾーン(タイムトンネル)入り口入って行きます。

 

ステディゾーン(タイムトンネル)で過去から現在へタイムトラベル!

次に訪れたのは「ステディゾーン」、通称“タイムトンネル”。

 

コカ・コーラの歴史

 

ここでは、コカ・コーラの歴代製品やパッケージ、販促グッズなどが時系列に展示されています。

 

「このボトル昔見たことある!」「このラベル、懐かしい!」など、夫婦で盛り上がりながら見学。

 

レトロなガラス瓶や昔のポスター、キャンペーングッズ、さらにはファンタやメローイエロー、Qooなどの懐かしい仲間たちもズラリ!

 

娘は可愛いボトルやカラフルな展示に興味津々で、写真を撮ったり、展示をじっと見つめたりと楽しんでいました。

 

このエリアはまさに親子三世代で楽しめる展示構成になっていて、大人の方が夢中になってしまうかも?

 

ステディゾーン(ファクトリービュー)で製造ラインを見学!

いよいよ工場の中核部分、「ファクトリービュー」へ。

 

ここからは撮影禁止エリアのため写真はありませんが、その分しっかり目に焼き付けてきました!

 

コカ・コーラが出来る工程

水処理(水を磨く)水を丁寧に殺菌、洗浄します。

シロップ調合 砂糖、果糖ブドウ糖液糖、水でつくったシンプルシロップに、コカ・コーラの原液を加えます。

水シロップ混合 水とシロップを混ぜ合わせます。

クールカーボネーター 炭酸ガスを加えます。

容器につめる 洗浄された缶にコカ・コーラをつめふたを締めて密封します。

各種検査 様々な検査を行い、合格した製品のみを出荷させます。

 

それでは、子どもから大人まで愛されるコカ・コーラ。その製造過程を間近で見ていきましょう。

 

いよいよ、工場の製造ラインへ。

 

まずは水処理。製品に使われる水は全て丁寧にろ過・殺菌処理が行われており、安全・安心の第一歩だということがわかります。

 

次にシロップ調合や炭酸ガスの注入工程。特に興味深かったのは、炭酸飲料の命とも言える“シュワシュワ感”がどのように作られているかという点。

 

調合されたシロップと水を混ぜ、クールカーボネーターと呼ばれる装置で炭酸を加えるそうです。その後、缶やボトルに詰めてラベル貼り、出荷準備へと続きます。

 

ガラス越しに見学できる製造ラインは、正確かつスピーディに動く機械たちがまるで生き物のようで、見ていて飽きません。

 

綾鷹やジョージアなど、人気商品の製造もこの工場で行われており、特にジョージアのボトル成型工程やラベル貼りの作業は圧巻でした。

 

また、省エネ対策やリサイクル推進といった環境への取り組みにも力を入れていることが紹介され、企業のサステナビリティへの姿勢にも共感できました。

 

ステディゾーン(ファクトリービュー)終了。

 

2階ウエルカムゾーンでフォト&お土産ラッシュ!

工場見学の最後は、再び2階のウエルカムゾーンへ。

 

ミッキーとコカ・コーラのコラボレーショングッズ

 

ここでは、アメリカンな雰囲気たっぷりのコカ・コーラグッズが展示されていて、テンション最高潮!

 

ミッキーとコラボしたコカ・コーラグッズ、レトロな自販機、アートボードや看板の数々…とにかく写真映えするスポットがたくさん。

 

娘は少し疲れていたようで、妻の腕に抱かれながら休憩。そんな姿もまた微笑ましく、家族での社会見学の醍醐味を感じました。

 

最後に、スタンプラリーをコンプリート。

 

2階ウエルカムゾーン出口付近に、コカ・コーラ工場を案内してくれたスタッフの方から記念品の紙袋をいただきました!

 

中にはコカ・コーラオリジナルのノートが入っていて、思い出が形に残るのは嬉しいですね。

 

さらに、自販機で好きな飲み物を1人1本選んでいただける特典も。

 

Qoo(クー)|製品情報|日本コカ・コーラ株式会社公式ウェブサイト

コカ・コーラ|製品情報|日本コカ・コーラ株式会社公式ウェブサイト

 

娘は大好きなQooを2本、妻さんはコカ・コーラを選びました。私のは娘に譲りました(笑)

 

親子で楽しめる!学びと驚きが詰まったコカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場

 

今回訪れた「コカ・コーラ ボトラーズジャパン 京都工場」は、まさに“楽しみながら学べる”社会見学の理想形!

 

子どもにはものづくりの大切さや歴史を、大人には企業の理念や環境意識の高さを伝える絶好の機会でした。

 

家族での思い出づくり、夏休みの自由研究、おでかけにもぴったり。完全予約制&無料で参加できるので、気軽に体験できるのも大きな魅力です。

 

ぜひ皆さんも、京都に訪れる際は、足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

コカ・コーラのことがもっと好きになる、そんな素敵な時間が待っていますよ!


おしまい。

 

www.kabusikitousi.net